今が買いの上昇が期待銘柄 6月22日

ソルクシーズ<4284>
同社は21日に「エクスモーション」が東証マザーズへの株式上場(IPO)の承認を受けたことから、同社の筆頭株主であるソルクシーズの保有株の含み益拡大を期待した買いが集まっている。エクスモーションはシステムおよびソフトウェアに対するテクニカルコンサルティング、エデュケーションサービスを行っており、7月26日に新規上場する。目論見書によると、ソルクシーズはエクスモーションの90万株(持ち株比率71.2%)を保有する第1位の株主となっている。

インフォテリア<3853>
がこの日の取引終了後、ブロックチェーン技術とモバイル機器を活用した文書改ざん検知ソリューションを開発し、7月2日に提供を開始すると発表した。同ソリューションは、文書登録時にその真正性を示すデータ(ハッシュ値)をブロックチェーンに記録し、QRコードを使用してスマートフォンなどで簡単に改ざんを検知できるのが特徴。ブロックチェーン業務適用コンサルティングのメニューとして提供する予定で、議事録、契約書、公文書などあらゆる文書の改ざんの有無を手軽に確認できることから、民間企業や官公庁、地方自治体などへ提案を行うとしている。

KeyH 1<4712>
連結子会社のKeyStudioが映像・音楽ソフトの企画を手掛けるY&N Brothers及び広告企画開発事業のallfuzと業務提携契約を締結し、特別顧問にタレント育成などで豊富な経験を持つ秋元康氏を招聘すると発表している。また、エンターテインメントコンテンツの企画などを行う合弁会社を設立するほか、秋元氏らを割当先として新株予約権32万294個(潜在株式数3202万9400株)を発行する。

今が買いの上昇が期待銘柄 6月15日

シェアリングT<3989>
4月27日に公表した民泊型ホテル事業における物件追加の進捗状況を発表している。大阪市西区の物件の営業開始時期を未定から8月1日に変更したほか、同区の別の物件の営業開始時期を5月末から6月1日(営業中)に変更している。住宅宿泊事業法(民泊新法)の施行で民泊事業は15日から全国的に解禁された。進捗状況発表で同社の民泊型ホテル事業が順調に進んでいると受け止められ、買い人気を集めている。

エニグモ<3665>
19年1月期第1四半期(18年2-4月)の営業利益を4.79億円と発表している。19年1月期第1四半期から非連結に変更したため、前年同期実績との比較は開示していない。新規会員獲得が堅調に推移したことに加え、ターゲット別のセールへの取り組みなどが奏功した。通期予想は前期比2.1%増の17.45億円で据え置いたが、進捗率は27.4%と順調に推移していることから、投資資金が流入している。

ナノキャリア<4571>
1月17日に公表した医薬品開発・販売を手掛けるセオリアファーマ(東京都中央区)との業務提携について検討を進め、その一環として共同開発契約の締結を決議したと発表している。セオリアが有する耳鼻科領域及びがん領域の医療用医薬品候補を対象に、共同で研究開発業務を実施する。また、将来的な資本業務提携等を視野に入れ、さらなる開発や製造販売体制の強化に関する検討を進める。

今が買いの上昇が期待銘柄 6月14日

タカショー <7590>
株主優待制度を変更。500株以上を保有する株主に対し「タカショー・プレミアム優待倶楽部」を導入。保有株数に応じて3000ポイント~6万ポイントの株主優待ポイントを付与する。優待ポイントはガーデニング関連商品のほか、食品や家電製品などと特設サイトで交換できる。現行制度で100株以上保有株主に贈呈している「優待特別販売カタログ」は継続して年2回発送する。

ティビィシィ・スキヤツト <3974>
18年10月期第2四半期累計(17年11月-18年4月)の連結経常利益は前年同期比5.4倍の1億0700万円に急拡大し、通期計画の1億6500万円に対する進捗率は64.8%に達し、さらに前年同期の13.8%も上回った。会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した5-10月期(下期)の連結経常利益は前年同期比53.6%減の5800万円に大きく落ち込む計算になる。直近3ヵ月の実績である2-4月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比59.2%増の7800万円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の7.1%→10.8%に大幅改善した。

D.A.コンソーシアムホールディングス <6534>
19年3月期の連結経常利益を従来予想の100億円→205億円(前期は87.9億円)に2.1倍上方修正し、増益率が13.6%増→2.3倍に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。なお、4-9月期(上期)の業績見通しは引き続き開示しなかった。

今が買いの上昇が期待銘柄 6月12日

MonotaRO<3064>
株価は連日の上場来高値更新で25日移動平均線を大きく上放れてきた。工具や工場用品をネット経由で販売するビジネスモデルで、低価格で充実した品揃えにより顧客ニーズを囲い込み収益に反映させている。同社が11日取引終了後に発表した5月の月次売上高が前年同月比30.7%増と高い伸びを示しており、これを手掛かり材料に投機資金が攻勢をかけている。

トランス・コスモス <9715>
11日大引け後、株主優待制度を拡充すると発表しており、株主還元の拡充を好感する買いが向かったようだ。500株以上1000株未満の区分を新設し、保有年数3年未満でクオカード1000円分、3年以上保有で同2000円分を贈呈する。また、1000株以上保有の株主には現行のカタログギフトに加え、クオカード(3年未満保有で1000円分、3年以上保有で2000円分)を追加で贈呈する。19年3月末を基準日とする優待制度から適用する。

マクロミル <3978>
きょう付の日本経済新聞で「NECは調査会社のマクロミルと人工知能(AI)のマーケティング活用で提携する」と報じられており、これを好材料視した買いが入っている。記事によると、コンビニエンスストアの棚にカメラを設置して来店客の視線を検知し、AIが画像分析で目にとどまりやすい商品を割り出す仕組みを構築するという。メーカーにとって、消費者が手に取りやすい商品作りにつなげることができるほか、コンビニにとっては売れる棚づくりの構築にもつながるため、市場性は大きいと判断されたようだ。

今買う大化け株 4月12日

<3135> マーケットE
ECYCLE POINT TOKYOから中古医療機器買取・販売事業の譲渡を受け、本分野における事業を開始すると発表している。これに合わせ、買取サイト「医療機器高く売れるドットコム」を4月11日より開設した。全国10拠点の物流網と2カ所のコールセンターによる最短即日での出張買取が特長で、全国規模の中古医療機器買取に対応するという。

太洋工業<6663>
10日の取引終了後、熱硬化性の弾性フィルム上に電子回路を形成した「低反発FPC(フレキシブルプリント配線板)」を開発したと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。
新製品は、柔軟性・伸縮性に富み、スプリングバック性が低いことが特徴。ウエアラブル電子機器、特に身体などの立体的な部位に貼付して使用する生体情報取得用ウエアラブル電子機器への採用が期待されている。

ビックカメラ<3048>
4/10に決算発表、上期の連結経常利益は前年同期比34.3%増の144億円に拡大し、従来予想の120億円を上回って着地。併せて、通期を260億円→284億円に9.2%上方修正した。また1000万株(発行済み株式数の5.3%、149億円)を上限に自社株TOBを実施すると発表。
18.8期通期は2桁最終増益を見込む。

今買う大化け株 4月10日

ピクセルカンパニーズ <2743>
子会社LT Game Japanが開発したカジノゲーミングマシン「GOD OF THE SEA」に係るジャックポットシステム(対応ソフト)が基準適合を取得。今後カジノ施設へのゲームマシン導入が拡大する見込み。また、後方支援投資事業組合を引受先とする100万株の第三者割当増資を実施する。

任天堂<7974>
やや買い優勢の展開だが、売買代金では前引け時点でマネックスグループ<8698>をおさえ東証1部上場企業トップとなる相変わらずの人気。米国株の波乱で輸出株には不利な流れにあるが、「同社株は電機や機械セクターなどのように(業績が)世界景気と直接連動しやすい銘柄ではないので、その分売り圧力は弱い」(国内準大手証券)という。「ニンテンドースイッチ」とその関連ソフトの好調が続いており、為替の影響は注視されるものの、19年3月期についても18年3月期の大幅増益に続き、増益基調に変化なしとみられている。

<4755> 楽天 
総務省では同社への周波数割り当てを認め、第4の携帯電話事業者として19年10月にサービスを開始すると伝わっている。約6000億円を借り入れて設備投資に充てる計画だが、想定以上にコストは膨らむとの見方が多い。競争が激しい通信業界にあって、新規参入の成否は不透明との見方が依然として強いようだ。株価は安値を更新し、およそ5年ぶりの水準に落ち込んでいる。

今買う大化け株 4月5日

アダストリア<2685>
3日の取引終了後に発表した3月度の国内月次売上高で、既存店売上高が前年同月比4.4%増と4カ月ぶりに前年実績を上回ったことが好感されている。全国的に気温が上昇したことで、春物を中心に売り上げを伸ばしたほか、休日が前年に比べて1日多かったこともプラスに働いた。アイテム別では、薄手のアウター類やブラウスなどを中心に、バッグやスニーカーなどのグッズも人気。なお、全店売上高は同6.5%増だった。

リミックスポイント <3825>
3日、国内やアジアで仮想通貨取引所を展開する子会社ビットポイントジャパンの株式の一部を、香港マディソン・ホールディングスに売却することで基本合意したと発表しており、これが好材料視されたようだ。マディソン・ホールディングスはアジアやヨーロッパでフィンテック関連企業と提携関係を持つ金融持ち株企業。同社は今回の資本提携を通じ、ビットポイントジャパンのグローバル展開を加速する構えである。なお、今回の基本合意により譲渡されるビットポイントジャパンの株式は20%の予定で、引き続き同社の連結子会社となる。

<8698> マネックスG 
コインチェックの買収報道を受けて前日は急伸したが、本日は利食い売りが優勢の展開。会社側でも交渉の事実は認めている。ドイツ証券では、現時点ではニュートラルなニュースフローと判断のもよう。承継する資産額や訴訟リスクを含めた負債額が不明、内部管理体制強化への費用が不透明、相場低迷や規制強化で業績の収益見通しが悪化しているなどを指摘している。一方で個人主体による成長期待は高まる格好。

今仕込む急騰株 3月23日

デリカフーズホールディングス<3392>
同社はきょう午前に、全国農業協同組合連合会(JA全農)と業務提携したと発表。これが材料視されたようだ。
両社は、青果物流通を中心とした国内農産物の集荷・加工・販売・物流機能を活用した合理的・効率的な事業運営の仕組みを構築し、より競争力のある事業展開を目指すとしている。

ツガミ <6101> 
同社はきょう午前11時30分に、中国の生産子会社が製品用鋳物の供給確保や完成機の生産能力増強を目的とした新会社を設立すると発表した。新会社は3~5月に設立する予定で、6~8月には約33億6000万円を投じて新工場建設をスタートする計画。20年初の生産開始を予定し、生産規模は鋳物生産が年産1万8000トン、完成機組み立てが年1200台になるとしている。

住友金属鉱山 <5713>
SMBC日興証券は20日、同社株の投資評価「1」を継続するとともに目標株価は5200円から5700円に引き上げた。ベースメタルの需給は良好で、当面金属市況は高値圏で推移すると予想。電気自動車(EV)向けニッケルも早ければ21年3月期から需給が引き締まるとみている。18年3月期の連結営業利益は前期比39%増の1060億円(会社予想1030億円)を予想。19年3月期の同利益は従来予想の1114億円から1302億円に引き上げている。

今買う大化け株 3月19日

ガンホー・オンライン・エンターテイメント <3765>
平成29年12月期(2月2日発表)の業績は売上高△17.9%、営業利益△25.4%で減収減益に着地しており、業績面はやや苦戦しているようだ。
一方、テクニカル面では5日線が25日線を超えて上昇を続けており、陽線が並んでいることから引き続き上昇トレンドが続くと期待できる。

ビジョナリーホールディングス <9263>
18年4月期第3四半期累計(17年5月-18年1月)の連結経常利益は前年同期比4.0倍の3.8億円に急拡大し、通期計画の6億円に対する進捗率は前年同期の28.3%を上回る63.7%に達した。

SUMCO  <3436>
同社や東エレク、ルネサスなど半導体関連の軟調な動きが目立つ。米国市場がハイテク株を中心に下落しており、国内関連株も連れ安する状況となっている。SOX指数は前日比1.5%下落と下げがきつく、FANG銘柄なども全般安い。米国ハイテク株安に関して、特に目立った悪材料は観測されていないようだが、全体株安のなかで利食い売りが集まったもよう。

今買う大化け株 3月12日

<6697> テックポイント 2663 +25(+0.95%)  03/09
19年12月期は営業利益4倍強。注目したいのは『3月2日』の日経新聞朝刊内容。来期である2019年12月期は、今期予想比で売上高50億円程度(25%増)営業利益12億程度(4倍強)となる予想をだしております。半導体需要の増加を追い風に、監視カメラ用半導体の販売が伸び、自動車の電装化で車両向けも好調となる模様です。

テラ <2191> 625  +13(+2.12%)
平成 30 年2月 19 日付け「テラ株式会社、細胞加工の製造受託業への参入」にて公表いたしま したとおり、当社は、細胞加工の製造開発受託事業に参入するために、新たな細胞培養加工施設 を整備しております。がん免疫療法の効果を高める新規がん抗原ペプチドに係る特許がインドで成立。また、新たに開始する細胞加工の製造開発受託事業で新規がん抗原ペプチドを提供することを決定。

ヴィンクス<3784>  878 +150(+20.60%)
無人レジ関連として人気化。国内大手ドラッグストアが2025年までにすべての店舗で無人レジを導入すると報じられており、関連銘柄として人気化しているようだ。実績なけりゃパナソニックが業務提携しないだろうな。ただの売り煽りか。