今買う大化け株 4月16日

TONE <5967> 
株主優待制度を新設。毎年11月末時点で200株以上を保有する株主を対象に、一律で5000円相当の自社グループ製品を贈呈する。6-2月期(3Q累計)経常が21%増益で着地。

北の達人 <2930> 
18年2月期の経常利益(非連結)は前の期比2.6倍の14億円に伸びて着地。続く19年2月期も前期比73.2%増の24.3億円に拡大し、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。前期は新商品を多数投入したうえ、集客体制の強化や広告の自社運用化も奏功し、大幅増収増益を達成した。今期は広告効果の分析力を高めるとともに、顧客満足度の高い独自商品の開発を進める。

SHIFT <3697>
18年8月期上期(17年9月-18年2月)の連結経常利益は前年同期比5.7倍の5.6億円に急拡大し、従来予想の4億円を上回って着地。注力業界である金融や流通向けのソフトウエアテストの受注が拡大したことが寄与。ゲームメーカー向けデバッグ業務やカスタマーサポートの受託が伸びたことも増益に貢献した。業績好調に伴い、通期の同利益を従来予想の9億円→11億円に22.2%上方修正。増益率が2.0倍→2.5倍に拡大し、従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。

今買う大化け株 4月12日

<3135> マーケットE
ECYCLE POINT TOKYOから中古医療機器買取・販売事業の譲渡を受け、本分野における事業を開始すると発表している。これに合わせ、買取サイト「医療機器高く売れるドットコム」を4月11日より開設した。全国10拠点の物流網と2カ所のコールセンターによる最短即日での出張買取が特長で、全国規模の中古医療機器買取に対応するという。

太洋工業<6663>
10日の取引終了後、熱硬化性の弾性フィルム上に電子回路を形成した「低反発FPC(フレキシブルプリント配線板)」を開発したと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。
新製品は、柔軟性・伸縮性に富み、スプリングバック性が低いことが特徴。ウエアラブル電子機器、特に身体などの立体的な部位に貼付して使用する生体情報取得用ウエアラブル電子機器への採用が期待されている。

ビックカメラ<3048>
4/10に決算発表、上期の連結経常利益は前年同期比34.3%増の144億円に拡大し、従来予想の120億円を上回って着地。併せて、通期を260億円→284億円に9.2%上方修正した。また1000万株(発行済み株式数の5.3%、149億円)を上限に自社株TOBを実施すると発表。
18.8期通期は2桁最終増益を見込む。

今買う大化け株 4月10日

ピクセルカンパニーズ <2743>
子会社LT Game Japanが開発したカジノゲーミングマシン「GOD OF THE SEA」に係るジャックポットシステム(対応ソフト)が基準適合を取得。今後カジノ施設へのゲームマシン導入が拡大する見込み。また、後方支援投資事業組合を引受先とする100万株の第三者割当増資を実施する。

任天堂<7974>
やや買い優勢の展開だが、売買代金では前引け時点でマネックスグループ<8698>をおさえ東証1部上場企業トップとなる相変わらずの人気。米国株の波乱で輸出株には不利な流れにあるが、「同社株は電機や機械セクターなどのように(業績が)世界景気と直接連動しやすい銘柄ではないので、その分売り圧力は弱い」(国内準大手証券)という。「ニンテンドースイッチ」とその関連ソフトの好調が続いており、為替の影響は注視されるものの、19年3月期についても18年3月期の大幅増益に続き、増益基調に変化なしとみられている。

<4755> 楽天 
総務省では同社への周波数割り当てを認め、第4の携帯電話事業者として19年10月にサービスを開始すると伝わっている。約6000億円を借り入れて設備投資に充てる計画だが、想定以上にコストは膨らむとの見方が多い。競争が激しい通信業界にあって、新規参入の成否は不透明との見方が依然として強いようだ。株価は安値を更新し、およそ5年ぶりの水準に落ち込んでいる。

今買う大化け株 4月5日

アダストリア<2685>
3日の取引終了後に発表した3月度の国内月次売上高で、既存店売上高が前年同月比4.4%増と4カ月ぶりに前年実績を上回ったことが好感されている。全国的に気温が上昇したことで、春物を中心に売り上げを伸ばしたほか、休日が前年に比べて1日多かったこともプラスに働いた。アイテム別では、薄手のアウター類やブラウスなどを中心に、バッグやスニーカーなどのグッズも人気。なお、全店売上高は同6.5%増だった。

リミックスポイント <3825>
3日、国内やアジアで仮想通貨取引所を展開する子会社ビットポイントジャパンの株式の一部を、香港マディソン・ホールディングスに売却することで基本合意したと発表しており、これが好材料視されたようだ。マディソン・ホールディングスはアジアやヨーロッパでフィンテック関連企業と提携関係を持つ金融持ち株企業。同社は今回の資本提携を通じ、ビットポイントジャパンのグローバル展開を加速する構えである。なお、今回の基本合意により譲渡されるビットポイントジャパンの株式は20%の予定で、引き続き同社の連結子会社となる。

<8698> マネックスG 
コインチェックの買収報道を受けて前日は急伸したが、本日は利食い売りが優勢の展開。会社側でも交渉の事実は認めている。ドイツ証券では、現時点ではニュートラルなニュースフローと判断のもよう。承継する資産額や訴訟リスクを含めた負債額が不明、内部管理体制強化への費用が不透明、相場低迷や規制強化で業績の収益見通しが悪化しているなどを指摘している。一方で個人主体による成長期待は高まる格好。

今買う大化け株 4月2日

JXTGホールディングス<5020>
石油元売り国内シェアトップ。17年4月に東燃ゼネラル石油と経営統合。統合シナジーの最大化を図る。アジア太平洋圏石油製品需要の取り込みに注力。18.3期3Qは収益好調。石油製品等のマージン拡大が寄与。
主力のエネルギー事業は好調。電材加工事業はスマホ、サーバー向け等で需要拡大。チタン事業は販売量が増加。18.3期通期業績予想を上方修正。今期業績は織り込み済みだが、割安感が今後の株価の下値をサポートへ。

安川電機<6506>
3Q業績は増益で着地しており、業績の進捗は好調な様子です。2月の相場下落以降、株価は横ばいの値動きが続いていますが、3月23日の株価下落はやりすぎか。4500円近辺を底堅く推移しているので、これからは反発が期待できそうです。

リミックスポイント<3825>
省エネ化支援コンサルティング、中古車査定システム開発・販売などを手掛ける。高圧需要家向け電力小売供給も展開。仮想通貨取引の海外展開を加速。18.3期3Qは金融関連事業が堅調。口座開設数、取引量は伸長。
エネルギー事業は計画比で低調。契約電力量は増加傾向。自動車関連事業は売上堅調。18.3期通期業績予想を上方修正。金融関連事業が業績牽引。今期業績期待は織り込み済み。今後の株価は上げ渋る展開を想定。

今仕込む急騰株 3月23日

デリカフーズホールディングス<3392>
同社はきょう午前に、全国農業協同組合連合会(JA全農)と業務提携したと発表。これが材料視されたようだ。
両社は、青果物流通を中心とした国内農産物の集荷・加工・販売・物流機能を活用した合理的・効率的な事業運営の仕組みを構築し、より競争力のある事業展開を目指すとしている。

ツガミ <6101> 
同社はきょう午前11時30分に、中国の生産子会社が製品用鋳物の供給確保や完成機の生産能力増強を目的とした新会社を設立すると発表した。新会社は3~5月に設立する予定で、6~8月には約33億6000万円を投じて新工場建設をスタートする計画。20年初の生産開始を予定し、生産規模は鋳物生産が年産1万8000トン、完成機組み立てが年1200台になるとしている。

住友金属鉱山 <5713>
SMBC日興証券は20日、同社株の投資評価「1」を継続するとともに目標株価は5200円から5700円に引き上げた。ベースメタルの需給は良好で、当面金属市況は高値圏で推移すると予想。電気自動車(EV)向けニッケルも早ければ21年3月期から需給が引き締まるとみている。18年3月期の連結営業利益は前期比39%増の1060億円(会社予想1030億円)を予想。19年3月期の同利益は従来予想の1114億円から1302億円に引き上げている。

今買う大化け株 3月19日

ガンホー・オンライン・エンターテイメント <3765>
平成29年12月期(2月2日発表)の業績は売上高△17.9%、営業利益△25.4%で減収減益に着地しており、業績面はやや苦戦しているようだ。
一方、テクニカル面では5日線が25日線を超えて上昇を続けており、陽線が並んでいることから引き続き上昇トレンドが続くと期待できる。

ビジョナリーホールディングス <9263>
18年4月期第3四半期累計(17年5月-18年1月)の連結経常利益は前年同期比4.0倍の3.8億円に急拡大し、通期計画の6億円に対する進捗率は前年同期の28.3%を上回る63.7%に達した。

SUMCO  <3436>
同社や東エレク、ルネサスなど半導体関連の軟調な動きが目立つ。米国市場がハイテク株を中心に下落しており、国内関連株も連れ安する状況となっている。SOX指数は前日比1.5%下落と下げがきつく、FANG銘柄なども全般安い。米国ハイテク株安に関して、特に目立った悪材料は観測されていないようだが、全体株安のなかで利食い売りが集まったもよう。

今買う大化け株 3月14日

アールエイジ<3248> 1,035 +15(+1.47%) 3/13
18年10月期第1四半期(17年11月-18年1月)の連結経常利益が前年同期比4.0倍の2.8億円に急拡大して着地したことが買い材料視された。不動産開発販売事業で賃貸事業用マンション1棟を売却し、2.2倍の大幅増収を達成したことが寄与。第1四半期実績だけで通期計画の4.8億円に対する進捗率は60.2%に達しており、業績上振れを期待する買いが向かった。

スズキ<7269> 5731  -62(-1.07%)  3/13
2月5日に3Q業績を発表。3Qは大幅増益で着地しており、業績の進捗は好調な様子です。今年に入ってから株価は軟調な推移を続けていますが、そろそろ押し目を拾うには良い頃合いか?

武田薬品工業<4502> 5696  +10(+0.18%) 3/13
2月1日に下方修正を発表。ここ最近、苦戦していることと、相場下落によって、軟調な株価推移が続いています。一方、これまでの株価下落により、予想配当利回りが3%を越えてきました。徐々に割安感が出てきたか。今後の反発の可能性に期待したい

今買う大化け株 3月12日

<6697> テックポイント 2663 +25(+0.95%)  03/09
19年12月期は営業利益4倍強。注目したいのは『3月2日』の日経新聞朝刊内容。来期である2019年12月期は、今期予想比で売上高50億円程度(25%増)営業利益12億程度(4倍強)となる予想をだしております。半導体需要の増加を追い風に、監視カメラ用半導体の販売が伸び、自動車の電装化で車両向けも好調となる模様です。

テラ <2191> 625  +13(+2.12%)
平成 30 年2月 19 日付け「テラ株式会社、細胞加工の製造受託業への参入」にて公表いたしま したとおり、当社は、細胞加工の製造開発受託事業に参入するために、新たな細胞培養加工施設 を整備しております。がん免疫療法の効果を高める新規がん抗原ペプチドに係る特許がインドで成立。また、新たに開始する細胞加工の製造開発受託事業で新規がん抗原ペプチドを提供することを決定。

ヴィンクス<3784>  878 +150(+20.60%)
無人レジ関連として人気化。国内大手ドラッグストアが2025年までにすべての店舗で無人レジを導入すると報じられており、関連銘柄として人気化しているようだ。実績なけりゃパナソニックが業務提携しないだろうな。ただの売り煽りか。

今買う大化け株 3月9日

任天堂<7974>  +1,870(+4.06%)   03/08
平成30年3月期第3四半期(1月31日発表)の業績は売上高+175.5%、営業利益1,565億円に着地、通期の同利益は1200億円から1600億円へと上方修正。外資の目標株価引き上げ、目標株価を6万9200円から7万9900円に引き上げたことが材料視されているもよう。

総医研ホールディングス<2385> +86(+10.97%) 03/08
ただし、短期的には、株価上昇の勢いがやや早すぎな感もあります。
18年6月期の上期(17年7-12月)業績を上方修正している。営業利益見通しは従来の0.70億円から1.30億円(前年同期は0.17億円)へと引き上げた。

テラ <2191> +9(+1.49%)  03/08
がん免疫療法の効果を高める新規がん抗原ペプチドに係る特許がインドで成立。また、新たに開始する細胞加工の製造開発受託事業で新規がん抗原ペプチドを提供することを決定。