今が買いの上昇が期待銘柄 6月19日

<3646> 駅探 
クラウド型旅費交通費精算サービス「駅探BIZ」を開発し、販売を開始することを決議したと発表している。従来の運賃検索機能や定期代及び定期払い戻し代検索機能などに加え、新たにSuicaやPASMO等の交通系ICカードに蓄積された電車、バスの乗車履歴データを独自技術により解析、加工することで交通費精算業務を大幅に効率化できる。

SUMCO<3436>
が7日連続安と下値模索の展開を強めている。また東京エレクトロン<8035>、SCREENホールディングス<7735>なども下落基調にある。米半導体株の上昇局面でもトランプ米政権の保護主義による影響も意識され、反騰局面に乗り切れない状況が続いていた。前日は米国株市場でもアプライドマテリアルズやインテルなど半導体関連株が売られ、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体指数も軟調で目先は見切り売りが優勢となっている。

アドバンスト・メディア<3773>
コンピュータが音声を聞き取って文字変換する独自音声技術を使った業務用ソフトを開発。音声文字起こしサービスを強化。高機能学習リモコンなどを次の柱に育成へ。18.3期は大幅増収・黒字転換。計画比で大幅上振れ。
コールセンター業界などでAIを活用した音声認識や音声処理の利用が拡大し、業務用ソフトの導入件数が拡大。開発投資が嵩むが、19.3期会社計画は最低線。増収増益幅は拡大へ。株価は高成長期待から高値追いを想定。

今が買いの上昇が期待銘柄 6月15日

シェアリングT<3989>
4月27日に公表した民泊型ホテル事業における物件追加の進捗状況を発表している。大阪市西区の物件の営業開始時期を未定から8月1日に変更したほか、同区の別の物件の営業開始時期を5月末から6月1日(営業中)に変更している。住宅宿泊事業法(民泊新法)の施行で民泊事業は15日から全国的に解禁された。進捗状況発表で同社の民泊型ホテル事業が順調に進んでいると受け止められ、買い人気を集めている。

エニグモ<3665>
19年1月期第1四半期(18年2-4月)の営業利益を4.79億円と発表している。19年1月期第1四半期から非連結に変更したため、前年同期実績との比較は開示していない。新規会員獲得が堅調に推移したことに加え、ターゲット別のセールへの取り組みなどが奏功した。通期予想は前期比2.1%増の17.45億円で据え置いたが、進捗率は27.4%と順調に推移していることから、投資資金が流入している。

ナノキャリア<4571>
1月17日に公表した医薬品開発・販売を手掛けるセオリアファーマ(東京都中央区)との業務提携について検討を進め、その一環として共同開発契約の締結を決議したと発表している。セオリアが有する耳鼻科領域及びがん領域の医療用医薬品候補を対象に、共同で研究開発業務を実施する。また、将来的な資本業務提携等を視野に入れ、さらなる開発や製造販売体制の強化に関する検討を進める。

今が買いの上昇が期待銘柄 6月14日

タカショー <7590>
株主優待制度を変更。500株以上を保有する株主に対し「タカショー・プレミアム優待倶楽部」を導入。保有株数に応じて3000ポイント~6万ポイントの株主優待ポイントを付与する。優待ポイントはガーデニング関連商品のほか、食品や家電製品などと特設サイトで交換できる。現行制度で100株以上保有株主に贈呈している「優待特別販売カタログ」は継続して年2回発送する。

ティビィシィ・スキヤツト <3974>
18年10月期第2四半期累計(17年11月-18年4月)の連結経常利益は前年同期比5.4倍の1億0700万円に急拡大し、通期計画の1億6500万円に対する進捗率は64.8%に達し、さらに前年同期の13.8%も上回った。会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した5-10月期(下期)の連結経常利益は前年同期比53.6%減の5800万円に大きく落ち込む計算になる。直近3ヵ月の実績である2-4月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比59.2%増の7800万円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の7.1%→10.8%に大幅改善した。

D.A.コンソーシアムホールディングス <6534>
19年3月期の連結経常利益を従来予想の100億円→205億円(前期は87.9億円)に2.1倍上方修正し、増益率が13.6%増→2.3倍に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。なお、4-9月期(上期)の業績見通しは引き続き開示しなかった。